このレシピの作者発酵食大学
調理時間
15分
材料 2人分
| 卵 | 4個 |
|---|---|
| 塩麹 | 大さじ1 |
| 粒マスタード(好みで) | 小さじ2 |
| こしょう | 少々 |
| バター | 大さじ1 |
| サンドイッチ用食パン | 6枚 |
調理手順
- 鍋に湯を沸かし、沸騰したら卵を入れ10分茹でる。殻をむき、みじん切りにする。
- ボウルにゆで卵、塩麹、こしょう、粒マスタードを入れ混ぜ合わせる。
- バターを塗ったパンに2の卵サラダを挟み、食べやすい大きさに切る。
レシピのポイント
- 茹で上がった卵はすぐに冷水にとってしっかり冷やすと、殻がツルンとむきやすくなります。
- ゆで卵は最初に半分に切って黄身をボウルに移し、白身だけをみじん切りにすると、まな板が汚れずスムーズに作業できるのでおすすめです。
- 白身を少し粗めに刻むと、ゴロゴロとした食感が残って食べごたえがアップします。
- 食パンにバターを端まで丁寧に塗っておくことで、卵の水分がパンに染み込むのを防ぎ、時間が経ってもしっとりした美味しさをキープできます。
- サンドイッチをカットする際は、パンと卵をなじませるため、少し時間を置いてから切るのがポイントです。ラップに包んで5〜10分ほど置くと、断面が崩れずきれいに切ることができます。
- 塩麹は塩分濃度13%のものを使っています。味を見てお好みの塩加減に調整してください。

このレシピのコツと疑問(Q&A)
お弁当に持って行っても大丈夫ですか?
卵や塩麹は水分が出やすいため、傷みやすいお弁当にはあまり向きません。作ってから時間が経つとパンに水分が染み込んでしまうこともあるため、ご自宅で作ってすぐ、新鮮なうちに召し上がっていただくのがおすすめです。
粒マスタードがない場合は、抜いても美味しく作れますか?
粒マスタードを抜いても塩麹のコクで十分美味しく仕上がります。お子様向けに作る場合や辛みが苦手な方は、代わりにマヨネーズを小さじ1ほど足していただくと、よりマイルドで食べやすい味わいになります。
液体塩麹でも代用できますか?
液体塩麹でもお作りいただけます。ただ、ペースト状の塩麹に比べて水分が多いため、卵サラダが少しゆるくなりやすいです。最初はレシピの分量よりも少し少なめに入れて、様子を見ながら調節してみてください。
卵サラダは作ってからどのくらい保存できますか?
冷蔵庫で保管し、当日中を目安にできるだけ早くお召し上がりください。まとめて作っておく場合は、パンには挟まずに卵サラダの状態で保存し、食べる直前にパンに挟むと、パンがベチャッとせずに美味しく食べられます。
発酵食・腸活エキスパートが教えるこのレシピのワンポイント
手軽に使える身近な卵には、たんぱく質をはじめ、各種ビタミンやミネラルなど、体に必要な栄養素がバランスよく含まれています。そんな毎日の健康的な体づくりをサポートしてくれる卵に、発酵調味料の塩麹を合わせることで、卵本来の自然な甘みやコクがさらに引き立ち、ぐっと味わい深くなります。塩麹のまろやかな塩味が卵の美味しさを優しく引き立ててくれるので、マヨネーズを使わなくても満足感のある奥深いうま味が楽しめます。美味しく食べながら手軽に栄養を補給したいときにも、おすすめの組み合わせです。
動画で見る卵サンドのレシピ
Youtubeでも詳しい作り方を紹介しています。
このレシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)
レシピ制作において大切にしていること
2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。
発酵食大学のレシピ本
『発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。
塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。
レシピ本を購入してくださった方の声
- 冷蔵庫で眠っていた塩麹や玉ねぎ麹、賞味期限を気にしなくても使い切れますね。
- 材料が少なくてとにかく簡単!
- 頑張らなくても野菜がたくさん食べられます。
- 添加物だらけの調味料とサヨナラして健康になれそう。
- あと一品欲しい時に重宝します。
など、発酵調味料を使った料理のハードルが下がったというレビューをたくさんいただいています!詳細はAmazonレビューをご覧ください。








