このレシピの作者発酵食大学
発酵食満載で作った甘さも抜群の夏スイーツ。やわらかく、酸味がほのかなゼリー。ヨーグルトに手作り甘酒をたっぷり入れて、米飴のような甘さのみりん蜜を効かせます。
材料 4人分
| 甘酒(濃縮) | 200g |
|---|---|
| ヨーグルト | 200g |
| レモン汁 | 小さじ1 |
| 粉ゼラチン | 10g |
| 熱湯 | 100ml |
| 本みりん | 200ml |
調理手順
- 甘酒はあらかじめミキサーでかくはんし、なめらかな状態にする。
- ボウルに甘酒とヨーグルト、レモン汁を入れて混ぜ合わせる。
- 粉ゼラチンを熱い湯で溶かす。よく溶けたゼラチン液の中に2を少しずつ加えて混ぜていく。
- 水でぬらした容器や型に3を流し入れて、冷蔵庫で冷やし固める。
- みりんを小鍋に入れ、火にかける。白い泡がふわっと沸いてきたら弱火にして10分前後沸かす。
- 5のみりんが再度細かい泡が沸いてきたら火を止める。
- 冷やし固めた4を切り分け、冷めた6のみりん蜜をかけてできあがり。
レシピのポイント
- 甘酒は粒が残っていると、冷えて固まるときに米粒の固い食感が残りやすくなります。粒のないなめらかな甘酒がおすすめなので、粒がある場合はミキサーやブレンダーなどでなめらかにしておくと良いです。
- みりん蜜は多めにできあがります。少ない分量だと焦げやすく、蜜にねばりが出すぎてカチカチになることがあります。ゆるめのほうが、冷めたときちょうど良い粘り気になります。
- 甘酒は自家製のものを使っています。市販の場合は濃縮タイプがおすすめです。
このレシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)
レシピ制作において大切にしていること
2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。
発酵食大学のレシピ本

『発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。
塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。
レシピ本を購入してくださった方の声
- 冷蔵庫で眠っていた塩麹や玉ねぎ麹、賞味期限を気にしなくても使い切れますね。
- 材料が少なくてとにかく簡単!
- 頑張らなくても野菜がたくさん食べられます。
- 添加物だらけの調味料とサヨナラして健康になれそう。
- あと一品欲しい時に重宝します。
など、発酵調味料を使った料理のハードルが下がったというレビューをたくさんいただいています!詳細はAmazonレビューをご覧ください。








