このレシピの作者発酵食大学
甘酒と果物のマリアージュ。酸味のある果物に甘みが加わってまろやかに。甘酒の水分が加わって、ジューシーな食感も味わえます。発酵食品に食物繊維をプラスして、腸からきれいに!
材料 作りやすい分量人分
| 果物(好みのもの) | 適量 |
|---|---|
| 甘酒(濃縮) | 果物の分量の30~40% |
| レモン汁 | 適量 |
| イタリアンパセリ(またはミント) | 適宜 |
調理手順
- 果物は皮をむき、種があるものは取り除いておく。
- 1の果物に甘酒とレモン汁を加え混ぜて30分程置いておく。夏は冷蔵庫に、冬なら常温でも良い。
- 器に盛ってイタリアンパセリを飾る。
レシピのポイント
- 今回はイチゴ、パイナップル、りんご、マスカット、ブルーベリー、オレンジが入ったカットフルーツを利用しました。
- パイナップル、キウイフルーツ、オレンジなど、酸味のある果物が特に甘酒によく合います。
- レモン汁が麹の香りを和らげてくれるので、糀の風味が苦手な人でも食べやすいです。
- 甘酒は自家製のものを使っています。市販の場合は濃縮タイプがおすすめです。
このレシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)
レシピ制作において大切にしていること
2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。
発酵食大学のレシピ本

『発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。
塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。
レシピ本を購入してくださった方の声
- 冷蔵庫で眠っていた塩麹や玉ねぎ麹、賞味期限を気にしなくても使い切れますね。
- 材料が少なくてとにかく簡単!
- 頑張らなくても野菜がたくさん食べられます。
- 添加物だらけの調味料とサヨナラして健康になれそう。
- あと一品欲しい時に重宝します。
など、発酵調味料を使った料理のハードルが下がったというレビューをたくさんいただいています!詳細はAmazonレビューをご覧ください。








