このレシピの作者発酵食大学
もち米で作るノンアルコールの本格甘酒。普通のお米で作るより濃厚でとっても甘くなります。
材料 作りやすい分量人分
| 米麹(生または乾燥) | 200g |
|---|---|
| ご飯(もち米で炊いたもの) | 1合分(330〜350g) |
| 水(乾燥麹の場合) | 300ml |
| 水(生麹の場合) | 230ml |
調理手順
- ヨーグルトメーカーの内容器にもち米で炊いた温かいご飯と水を入れ、粗熱を取りながら60度くらいまで冷ます。
- 麹を加えよくかき混ぜたらヨーグルトメーカー本体に入れ、温度を60度、タイマーを6〜8時間(好みで加減)に設定する。
- 時間が経過し、好みの甘さになっていれば完成。保存容器に移し、冷めてから冷蔵または冷凍保存する。
レシピのポイント
- ご飯が炊きたてでない場合は、水の替わりに70~80度のぬるま湯を使うと、適温に調節しやすいです。
- 保温温度はなるべく一定に保ったほうが失敗なく仕上がるため、ヨーグルトメーカーを使用しています。
- 炊飯器で作る場合は、温度管理をしっかりすることで美味しく仕上がります。内釜に布巾をかけて、フタを開けたまま保温ボタンを押し、55~60度に保ち、10時間~12時間に保温してください。
- 70度以上になると発酵しなくなるので注意してください。
このレシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)
レシピ制作において大切にしていること
2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。
発酵食大学のレシピ本

『発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。
塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。
レシピ本を購入してくださった方の声
- 冷蔵庫で眠っていた塩麹や玉ねぎ麹、賞味期限を気にしなくても使い切れますね。
- 材料が少なくてとにかく簡単!
- 頑張らなくても野菜がたくさん食べられます。
- 添加物だらけの調味料とサヨナラして健康になれそう。
- あと一品欲しい時に重宝します。
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