甘酒のトマトチキンカレー

このレシピの作者発酵食大学

味噌や甘酒、ヨーグルト、塩麹と発酵食品をたっぷり使ったカレー。使う油の量も少なく、小麦粉などの粉類も使っていないため、市販のルーで作るよりヘルシーに仕上がります。

材料  2〜3人分

鶏もも肉 1枚(300g)
塩麹 大さじ2
玉ねぎ 大1/2個(150g)
トマト缶(ホール) 200g
ヨーグルト 70g
甘酒(濃縮) 60g
にんにく(すりおろし) 小さじ1
生姜(すりおろし) 小さじ1
醤油 大さじ1/2
味噌 大さじ2
カレー粉 大さじ1

調理手順

  1. 鶏もも肉は一口大に切ってポリ袋に入れ、塩麹、ヨーグルトを加えて揉み込んで30分以上置く。
  2. フライパンに油(分量外・適量)を入れて中火で熱し、玉ねぎ、にんにく、生姜を炒める。玉ねぎが飴色になったらトマトホール缶を加え潰しながら混ぜ合わせる。
  3. 鶏肉を加え、火が通ったら甘酒、味噌、醤油、カレー粉を加え、温まったらできあがり。

レシピのポイント

  • 鶏もも肉の代わりに豚肉やひき肉などお好みのものでアレンジ可能です。
  • 玉ねぎをしっかり飴色になるまで炒めることで甘みが出て美味しく仕上がります。
  • 甘酒は自家製のものを使っています。市販の場合は濃縮タイプがおすすめです。

本当に美味しい甘酒の作り方

このレシピの作成者(考案・監修)

レシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)

レシピ制作において大切にしていること

2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。

発酵食大学のレシピ本

レシピ本・発酵食大学の旨うまレシピ

発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。

塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。

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レシピ本を購入してくださった方の声

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