甘酒ハンバーグ

このレシピの作者発酵食大学

肉汁がじゅわ〜っと溢れ出す、甘酒を使ったハンバーグ。甘酒を入れることでコクが増し、ふわふわの仕上がりに。いつものハンバーグとひと味違った美味しさです。

材料  2人分

合いびき肉 200g
玉ねぎ 1/2個
溶き卵 1/2個
甘酒(濃縮) 大さじ2(40g)
小さじ1/2
こしょう 少々
ナツメグ(あれば) 少々
少々
<ソース>
本みりん 大さじ2
醤油 大さじ1
酢(あればバルサミコ酢) 小さじ1

調理手順

  1. 玉ねぎをみじん切りにし電子レンジ600Wで2分30秒程加熱し冷ます。
  2. 合いひき肉に塩、こしょう、(あればナツメグ)、甘酒、溶き卵、冷めた玉ねぎを入れて早く粘りが出るまでよく混ぜる。
  3. フライパンに油をひき成形して空気を抜いたタネをそっと入れ弱火で焼く。
  4. 両面焼き色がついたら、フタをして4〜5分程度蒸し焼きにし取り出す。
  5. 同じフライパンに<ソース>を入れ少し煮詰めたら焼いたハンバーグにかける。

レシピのポイント

  • 甘酒は自家製のものを使っています。市販の場合は濃縮タイプがおすすめです。
  • 甘酒が入っていて焦げやすいので、火加減は弱火にしてください。コンロに温度設定機能がある場合は140〜150度にしてください。
  • ひき肉は使うギリギリまで冷蔵庫で冷やしておいてください。
  • 玉ねぎは時短で仕上げるためレンジで加熱しましたが、フライパンで炒めても良いです。

本当に美味しい甘酒の作り方

動画で見る甘酒ハンバーグのレシピ

Youtubeでも詳しい作り方を紹介しています。

このレシピの作成者(考案・監修)

レシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)

レシピ制作において大切にしていること

2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。

発酵食大学のレシピ本

レシピ本・発酵食大学の旨うまレシピ

発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。

塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。

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レシピ本を購入してくださった方の声

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