このレシピの作者発酵食大学
通常、水キムチを作る際に使う米のとぎ汁をやお砂糖を使わず、甘酒と塩麹で作る水キムチ。暑い季節にぴったりの、優しい酸味とさっぱりとした発酵のコクが魅力の一品。今回は、大根やきゅうり、パプリカなどの彩り豊かな野菜を使い、見た目にも爽やかな一品に仕上げました。冷蔵庫で冷やせばシャキッとした食感と清涼感が一層際立ち、暑さで食欲が落ちる日にも箸が止まりません。火を使わず切って調味料に漬けるだけで簡単なのでぜひお試しください。
材料 作りやすい分量人分
| 野菜(大根、きゅうり、パプリカなど) | 500g |
|---|---|
| 塩 | 大さじ1 |
| <漬け汁> | |
| 甘酒(濃縮) | 大さじ3 |
| 塩麹 | 大さじ1 |
| 酢 | 小さじ1 |
| 生姜(すりおろし) | 小さじ1 |
| にんにく(スライス) | 1片 |
| 水 | 400ml |
調理手順
- 野菜を食べやすい大きさに切る。ボウルに入れ塩をもみ込み30分程置く。
- 野菜から出た水分をしっかり絞り清潔な保存容器に入れる。
- 混ぜ合わせた<漬け汁>を注ぎ入れ、常温(20〜30度)で半日〜1日置き、冷蔵庫で保存する。
レシピのポイント
- 冷蔵庫で保存して1週間を目安にお召し上がりください。
- 保存容器は熱湯やアルコールで消毒しておきます。
- 野菜はにんじん、大根、きゅうり、パプリカを使いました。その他、白菜、かぶ、みょうが、なすなどお好みのものでアレンジしてください。
- 表面にうっすら泡が出てきたら発酵したサインです。冷蔵庫に移してください。
- 漬け汁も美味しいので一緒にお召し上がりください。スープに使っても良いです。
- 甘酒は自家製のものを使っています。市販の場合は濃縮タイプがおすすめです。

このレシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)
レシピ制作において大切にしていること
2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。
発酵食大学のレシピ本

『発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。
塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。
レシピ本を購入してくださった方の声
- 冷蔵庫で眠っていた塩麹や玉ねぎ麹、賞味期限を気にしなくても使い切れますね。
- 材料が少なくてとにかく簡単!
- 頑張らなくても野菜がたくさん食べられます。
- 添加物だらけの調味料とサヨナラして健康になれそう。
- あと一品欲しい時に重宝します。
など、発酵調味料を使った料理のハードルが下がったというレビューをたくさんいただいています!詳細はAmazonレビューをご覧ください。








