発酵すいか甘酒の作り方

このレシピの作者発酵食大学

すいかの果汁と麹を使って甘酒の要領で仕込こみました。凍らせてお砂糖なしのシャーベットにしたり、そのままヨーグルトに混ぜたりスムージーにしたり、炭酸水や豆乳で割ったりと、アレンジしてお楽しみください。

調理時間

15分(発酵時間を除く)

材料  作りやすい分量人分

すいか(果肉) 300g
乾燥麹 100g
レモン汁(あれば) 小さじ1
1つまみ
ヨーグルトメーカー

調理手順

  1. すいかは適当な大きさに切り皮を除いてボウルに入れ、フォークで潰す。ザルで濾して種を取り除く。
  2. ヨーグルトメーカーの容器に全て材料を入れ混ぜ合わせる。
  3. ヨーグルトメーカー本体にセットし、60度で6〜8時間加温する。

レシピのポイント

  • レモン汁は色止めのためなので、なくても良いです。
  • すいかを潰してこす際は果肉が混ざっても大丈夫です。食感が残っても美味しいです。
  • 果肉を潰すときミキサーやブレンダーでなめらかにしても良いです。その際は種を取ってから撹拌してください。
  • 保存期間は冷蔵庫で1週間です。冷凍では3か月が目安です。

本当に美味しい甘酒の作り方

このレシピの作成者(考案・監修)

レシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)

レシピ制作において大切にしていること

2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。

発酵食大学のレシピ本

レシピ本・発酵食大学の旨うまレシピ

発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。

塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。

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レシピ本を購入してくださった方の声

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