このレシピの作者発酵食大学
ほうじ茶が香る米粉マフィン。甘酒を使ったお砂糖控えめのおやつです。おからパウダーを加えることで米粉だけで作るよりもふっくらと仕上がります。混ぜて焼くだけで簡単なので、忙しい朝の朝食としてもおすすめです。
材料 5個人分
| 米粉 | 80g |
|---|---|
| おからパウダー | 15g |
| 甘酒(濃縮) | 70g |
| 甜菜糖(好みの砂糖) | 大さじ2〜3 |
| 米油 | 30g |
| 卵 | 2個 |
| ベーキングパウダー | 小さじ1 |
| 塩 | ひとつまみ |
| ほうじ茶 | 4g |
調理手順
- ボウルに卵を割って泡だて器で溶き、甜菜糖を加えてよく混ぜ、油、甘酒、塩を加えて混ぜる。
- 米粉、ほうじ茶、おからパウダー、ベーキングパウダーを加え混ぜ合わせる。
- 型に入れて180℃のオーブンで20分焼く。
レシピのポイント
- ほうじ茶はティーパック2個分です。ミルやすり鉢などで細かくしておきます。
- おからパウダーの粗さは微粉でないものを使っています。
- 使う米粉やおからパウダーによって吸水率が異なるため、生地がかたく混ざりにくいようでしたら、豆乳や牛乳を少量ずつ入れ混ぜてください。
- お使いのオーブンによって火力が異なるため、焼き時間は目安にし調整してください。
このレシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)
レシピ制作において大切にしていること
2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。
発酵食大学のレシピ本

『発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。
塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。
レシピ本を購入してくださった方の声
- 冷蔵庫で眠っていた塩麹や玉ねぎ麹、賞味期限を気にしなくても使い切れますね。
- 材料が少なくてとにかく簡単!
- 頑張らなくても野菜がたくさん食べられます。
- 添加物だらけの調味料とサヨナラして健康になれそう。
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