このレシピの作者発酵食大学
調理時間
15分
材料 4人分
| れんこん | 15cm程(250g) |
|---|---|
| にんじん | 1/3本(60g) |
| 塩麹 | 大さじ2 |
| 赤唐辛子(輪切り) | 適量 |
| 黒ごま | 大さじ1 |
| 米油 | 大さじ1 |
| ごま油 | 小さじ1 |
調理手順
- れんこんは縦半分に切3mm幅の半月切りにし、にんじんは短冊切りにする。
- フライパンに赤唐辛子、米油を入れて火をつけれんこん、にんじんを加え炒める。
- フタをして弱火で蒸し焼きにし火が通ったら、塩麹、ごま油、黒ごまを加え合わせる。
レシピのポイント
- れんこんは皮にも栄養があるためよく洗ってそのまま使っていますが、お好みで皮をむいても大丈夫です。変色やアクが気になる場合は酢水にさらし、炒める前に水気をしっかり拭き取ってください。
- 3mmほどの厚さに揃えて切ることで、火通りが均一になり、シャキシャキとした食感に仕上がります。
- フタをして弱火で蒸し焼きにすることで、野菜自身の水分で短時間でも中心まで火が通り、素材本来の甘みが引き立ちます。
- 塩麹は焦げやすいため、野菜に火が通ってから一番最後に加えてサッと和えます。
- 仕上げのごまは黒ごまを使っていますが、白ごまでも美味しくお作りいただけます。
- お子さんや辛いのが苦手な方は、赤唐辛子を省いて作っても美味しくいただけます。
- 塩麹は塩分濃度13%の塩麹を使用しています。塩加減はお好みで調整してください。

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このレシピのコツと疑問(Q&A)
作り置きする場合どれくらい保存できますか?
冷蔵保存で約4〜5日が目安です。粗熱をしっかりとってから清潔な密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存してください。
冷凍保存もできますか?
約2〜3週間保存可能です。1回分ずつラップで小分けにし、冷凍用保存袋に入れて保存してください。解凍するとれんこんのシャキシャキ感が少し和らぐため、食感を楽しみたい場合は冷蔵保存がおすすめですが、お弁当用のストックなどに便利です。
塩麹がない場合、何で代用できますか?
醤油や塩で代用可能です。醤油なら大さじ1強、塩なら小さじ1/2程度を目安に調整してください。塩麹ならではのまろやかなうま味や甘みに近づけたい場合は、みりんや砂糖をほんの少し足すと美味しく仕上がります。
お弁当に入れるときのコツはありますか?
汁気が出にくいレシピですが、お弁当に詰める際は念のため軽く汁気を切ってから入れてください。また、完全に冷ましてから詰めることで傷みを防ぎ、美味しくいただけます。
どんなメインおかずに合いますか?
塩麹ならではのまろやかなコクのある味わいなので、和食全般によく合います。特にサバや鮭などの焼き魚をはじめ、豚の生姜焼きや唐揚げといったしっかりした味付けの肉料理と合わせると、引き立て役としてバランスが良くなります。
発酵食・腸活エキスパートが教えるこのレシピのワンポイント

味付けは塩麹を中心に仕上げるため、調味料を多く揃えなくても味が決まるのがこのレシピの魅力。塩麹のまろやかなうま味が、れんこんとにんじんの自然な甘みを引き立ててくれます。また、れんこんにはビタミンCや食物繊維などが含まれており、皮ごと使うことで素材の風味を活かせるのもポイント。にんじんを合わせることで彩りも良くなり、日々の食卓に取り入れやすい副菜になります。身近な材料で簡単に作れる、素材の味を楽しめる一品ですので、ぜひ作ってみてください。
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このレシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)
レシピ制作において大切にしていること
2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。
発酵食大学のレシピ本

『発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。
塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。
レシピ本を購入してくださった方の声
- 冷蔵庫で眠っていた塩麹や玉ねぎ麹、賞味期限を気にしなくても使い切れますね。
- 材料が少なくてとにかく簡単!
- 頑張らなくても野菜がたくさん食べられます。
- 添加物だらけの調味料とサヨナラして健康になれそう。
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