このレシピの作者発酵食大学
調理手順
- ヨーグルトメーカーの内容器にご飯と水を入れ混ぜ、粗熱を取りながら60度くらいまで冷ます。
- 乾燥麹を加えよくかき混ぜたら、フタを閉めてヨーグルトメーカー本体にセットする。
- 温度を60度、タイマーを8〜10時間に設定する。
- 時間になって好みの甘さになっていればできあがり。
レシピのポイント
生麹の場合は70〜80ml程度水を減らすと良いです。
清潔な保存容器や袋に移し、冷蔵庫で保存し1週間を目安にお召し上がりください。冷凍保存も可能です。
冷蔵庫で1週間程度、冷凍保存で3か月が目安です。
清潔な容器に保存し、使うスプーンは熱湯やアルコール消毒するのがおすすめです。
甘くて美味しい甘酒を作るには、温度設定機能があり、一定の温度を保てるヨーグルトメーカーが適しています。低温調理器など、温度設定機能がある調理器具がある場合はそちらをお使いいただいても問題ないです。
粒が気になる場合は、できあがったらブレンダーやミキサーなどでなめらかにすると良いです。


このレシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)
レシピ制作において大切にしていること
2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。
発酵食大学のレシピ本
『発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理がめんどうな人こそ、発酵食品がおすすめです。
塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。








