甘酒と塩麹で鶏ささみと夏野菜のバンバンジー風

このレシピの作者発酵食大学

健康的な身体に必要なタンパク質がしっかり摂れ、野菜もたっぷり!コクのある甘酒ごまだれを、しっとりやわらかな塩麹ささみと季節の野菜にたっぷりかけて召しあがれ。

材料  4人分

鶏ささみ 6本
塩麹 大さじ1
季節の野菜 適量
<甘酒ごまだれ>
青ねぎ(小口切り) 1/2束
生姜(すりおろし) 小さじ1/2
にんにく(すりおろし) 小さじ1/2
甘酒(濃縮) 大さじ6
醤油 大さじ1
塩麹(塩気が欲しい場合) 小さじ1
大さじ1
ラー油 適量
すりごま 大さじ4

調理手順

  1. 鶏ささみの筋を取り、塩麹を全体にまぶしてもむ。30分ほど置いておく。
  2. 季節の野菜は食べやすい大きさに切る。加熱が必要なものは茹でたり蒸したりしておく。
  3. ボウルに<甘酒ごまだれ>の材料と小口切りにした青ねぎ入れて混ぜる。
  4. 鍋に湯を沸かし、1の鶏ささみを入れて中弱火でゆっくり茹でる。
  5. 鶏ささみに火が通ったらザルにあげ、粗熱が取れたら食べやすいよう裂く。
  6. 季節の野菜と茹でた鶏ささみを皿に盛り、たれをたっぷりかける。

レシピのポイント

  • 鶏ささみの茹で汁はスープになるので取っておくと良いです。茹で汁に酒、塩麹、黒こしょうで味付けし、野菜や海草、春雨等を加えると、美味しいスープができあがります。
  • 青ねぎはたれに全部混ぜ込んでも、混ぜずにあとからふりかけても良いです。
  • 野菜はなす、きゅうりのほか、ダイコン、レタス、ブロッコリーなどでも美味しいです。
  • ご飯にも合う、ちょっと濃いめのたれ。中華麺と合わせるのもおすすめ。
  • 甘酒は自家製のものを使っています。市販の場合は濃縮タイプがおすすめです。
  • 塩麹は塩分濃度13%のものを使っています。

本当に美味しい甘酒の作り方

このレシピの作成者(考案・監修)

レシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)

レシピ制作において大切にしていること

2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。

発酵食大学のレシピ本

レシピ本・発酵食大学の旨うまレシピ

発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。

塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。

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レシピ本を購入してくださった方の声

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