さつまいもで作るきんとん甘酒

このレシピの作者発酵食大学

さつまいもは加熱してできるだけやわらかくします。焼き芋を使っても良いです。固い部分があると口当たりが悪くなるほか、冷蔵保存するといつまでも固い部分が残ってしまいます。フードプロセッサーでなめらかにして、ラム酒、ブランデーなどお好みの洋酒を混ぜると大人の味わいになります。できたてよりも冷蔵庫で寝かせるとさらに美味しい!

材料  作りやすい分量人分

さつまいも 大2本(約600g)
ぬるま湯 200ml
米麹 200g
ヨーグルトメーカー

調理手順

  1. さつまいもを蒸し器でやわらかくなるまで蒸す。
  2. 皮をむいてすり鉢に入れ、すりこぎでよくつぶす。または、ボウルに入れてマッシャーでつぶす。
  3. さつまいもペーストにぬるま湯を入れて練る。さつまいもの含水量によるが、状態はトロトロでもぽってりでもOK。
  4. ヨーグルトメーカーの容器に3と、ほぐした米麹を入れてゴムべらなどでよく混ぜる。
  5. ヨーグルトメーカーに入れてフタをし、60度で6〜8時間保温する。

レシピのポイント

砂糖を使わないスイーツ。さつまいもに米麹を加えて発酵させると、なめらかでやさしい甘みが残る上品なペーストになります。
さつまいもは加賀野菜の「五郎島金時」を使っているので、見た目が白っぽいですが甘みは十分あります。ほかの種類を使うともっと黄色が濃くなります。

 

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