甘酒でさつまいものレモン煮

このレシピの作者発酵食大学

お砂糖なしでできる、ホクホクのさつまいもに麹の甘みとレモンの酸味が加わった、さっぱり美味しい一品。切って鍋で煮るだけなので、思い立ったときにさっと作れます。お弁当、作り置き、おやつ、箸休めにぴったり。小腹が空いたときにもいいので冷蔵庫にストックしておくと便利ですよ。レモンの爽やかな香りがさつまいもの優しい甘さとよく合います。

材料  4人分

さつまいも 2本(330g程)
レモン(国産) 1個
甘酒(濃縮) 100g
ひとつまみ
レーズン 30〜40g
200ml

調理手順

  1. さつまいもは1〜1.5cm幅の輪切り、レモンは5mm幅の輪切りにする。
  2. 鍋にさつまいも、レモン、水、甘酒、レーズン、塩を入れ中火で10分程煮る。
  3. さつまいもに火が通ったらさっと全体を混ぜ合わせる。

レシピのポイント

  • レモンの皮の渋み、苦みが苦手な方は果汁だけ絞って加えて煮ると良いです。
  • 作ってすぐ食べられますが、30分程置くと味がなじんでさらに美味しいです。
  • さつまいもはカットしてからすぐに調理しない場合は、水にさらしておくと変色を防げます。
  • レモンは皮ごと使うので、無農薬、防カビ剤不使用のものがおすすめです。ない場合はレモンの果肉部分のみ使用すると良いです。
  • 甘酒は自家製のものを使っています。市販の場合は米と麹から作られた濃縮タイプがおすすめです。

本当に美味しい甘酒の作り方

このレシピの作成者(考案・監修)

レシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)

レシピ制作において大切にしていること

2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。

発酵食大学のレシピ本

レシピ本・発酵食大学の旨うまレシピ

発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。

塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。

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レシピ本を購入してくださった方の声

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