さつまいもの豆乳甘酒プリン

このレシピの作者発酵食大学

大学芋風の卵不使用のさつまいもプリン。お砂糖控えめ、甘酒を使った優しい甘さ。醤油の甘じょっぱいソースがしっとりとしたさつまいもの生地とよく合います。黒ごまをトッピングするのもおすすめ。濃厚なめらか、さつまいもの美味しさがぎゅっと詰まっています。おやつや小腹がすいたときにぴったりですよ。

材料  3〜4人分

さつまいも 300g
甘酒(濃縮) 150g
豆乳(または牛乳) 180ml
好みの砂糖 大さじ2
ゼラチン 5g
水(ふやかす用) 大さじ2
はちみつやメープルシロップ 適量
醤油 小さじ1

調理手順

  1. さつまいもは皮をむき小さめに切る。ゼラチンは水で戻しておく。
  2. 鍋にさつまいも、水(分量外・80〜100ml)を入れフタをして加熱し、沸騰したら弱火にしてやわらかくなるまで10分程煮る。
  3. 水分が残っていれば飛ばし、火を止めてフォークでつぶす。
  4. 甘酒、豆乳、砂糖を加え混ぜる。(なめらかにする場合はブレンダーやミキサーで撹拌する)
  5. 加熱し沸騰したら火を止め、戻したゼラチンを加えよく混ぜる。
  6. 型に流し入れて冷蔵庫で冷やし固め、はちみつやメープルシロップと醤油を混ぜてかける。

レシピのポイント

  • さつまいもの食感を残す場合はフォークで潰し、なめらかな舌触りにしたい場合はハンドブレンダーやミキサーを使うと良いです。
  • さつまいもはあらかじめ蒸したものや焼き芋を皮をむいて使用しても良いです。
  • はちみつやメープルシロップの代わりに、黒蜜や煮詰めた本みりんでも美味しいです。
  • ゼラチンは沸騰させてしまうと固まりにくくなるため、火を止めてから加えてください。
  • 飾りに蒸したさつまいもを乗せましたが、なくても良いです。
  • 甘酒は自家製のものを使っています。市販の場合は濃縮タイプがおすすめです。

本当に美味しい甘酒の作り方

このレシピの作成者(考案・監修)

レシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)

レシピ制作において大切にしていること

2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。

発酵食大学のレシピ本

レシピ本・発酵食大学の旨うまレシピ

発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。

塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。

Instagram

YouTube

LINE

レシピ本を購入してくださった方の声

  • 冷蔵庫で眠っていた塩麹や玉ねぎ麹、賞味期限を気にしなくても使い切れますね。
  • 材料が少なくてとにかく簡単!
  • 頑張らなくても野菜がたくさん食べられます。
  • 添加物だらけの調味料とサヨナラして健康になれそう。
  • あと一品欲しい時に重宝します。

など、発酵調味料を使った料理のハードルが下がったというレビューをたくさんいただいています!詳細はAmazonレビューをご覧ください。

 

発酵食大学オンラインショップ
通信部