新じゃがと卵の塩麹ポテトサラダ|粒マスタードでマヨなしデリ風レシピ

このレシピの作者発酵食大学

マヨネーズやオイル使わずに仕上げる、ヘルシーで大人の味わいのポテトサラダ。味付けの決め手は、まろやかなコクを引き出す塩麹と、ピリッと辛みのきいた粒マスタード。茹でた新じゃがの甘みと卵のコクを、すっきりとした酸味が引き立てます。重さがなくさっぱりと食べられるので、日々の副菜やおつまみ、お弁当のおかずにもぴったり。身近な調味料で簡単に作れるので、ぜひ日々の献立に取り入れてみてください。

調理時間

20分

材料  4人分

新じゃがいも 中4個(450g)
ゆで卵 2個
塩麹(または玉ねぎ麹) 大さじ2
大さじ2/3
粒マスタード 大さじ1
パセリ(みじん切り) 適量

調理手順

  1. じゃがいもは洗って皮付きのまま一口大に切る。
  2. 鍋にじゃがいも、かぶるくらいの水を加え柔らかくなるまで茹でる。
  3. 水を捨てて火を付け、塩麹を加えて水気を飛ばす。
  4. 酢を加え混ぜ、火を止めて粒マスタード、一口大に切ったゆで卵を加え混ぜ、粗熱が取れたらパセリを散らす。

レシピのポイント

  • 塩麹の代わりに玉ねぎ麹を使うのもおすすめです。玉ねぎの甘みとうま味が加わり、よりコクのある深い味わいに仕上がります。
  • じゃがいもは竹串がすっと通るまで柔らかく茹でると、ホクホクとした食感に仕上がります。
  • 水気を捨てて塩麹を加えたあとは、再び全体をしっかり加熱してください。塩麹に火を通すことで、じゃがいもがどろどろに崩れるのを防ぎます。
  • 酢はじゃがいもが温かいうちに手早く加えると、味がしっかり馴染んで美味しく仕上がります。
  • ゆで卵を加えたあとは、黄身が崩れすぎないようにゴムベラなどでさっくりと優しく和えるのがポイント。
  • パセリは全体の粗熱がしっかり取れてから加えると、きれいな緑色が長持ちします。
  • ゆで卵は沸騰した湯に卵を入れ、8分茹でて冷水に取ります。しっかり冷やすことで殻がむきやすくなります。
  • 塩麹は塩分濃度13%のものを使っています。

基本の塩麹ポテトサラダ|レシピ

このレシピのコツと疑問(Q&A)

ゆで卵の茹で時間の目安を教えてください。

沸騰した湯に卵を入れ、8分茹でて冷水に取ってください。しっかり冷やすことで殻がむきやすくなり、このサラダによく合うしっとりとした固さに仕上がります。

塩麹を加えたあとにしっかり火を通すのはなぜですか?

塩麹の酵素の働きを抑えるためです。全体にしっかり熱を加えることで、じゃがいもがどろどろに崩れるのを防ぎ、ホクホクとしたきれいな形をキープできます。

塩麹の代わりに他の麹調味料を使っても大丈夫ですか?

塩麹の代わりに玉ねぎ麹にんにく麹を使うのもおすすめです。玉ねぎ麹なら玉ねぎの甘みとうま味でよりコク深い味わいに、にんにく麹なら食欲そそる風味がプラスされておつまみにもぴったりの味わいに仕上がります。

作り置きはできますか?保存期間の目安を知りたいです。

清潔な密閉容器に入れて冷蔵庫で保存し、2〜3を目安にお召し上がりください。食べる少し前に冷蔵庫から出しておくと、じゃがいもの甘みが引き立ちやすくなります。

新じゃがいもではなく、通年出回っている普通のじゃがいもでも作れますか?

新じゃがを茹でている普通のじゃがいもでも美味しく作っていただけます。その場合は皮をむいてから、約450g(中4個分ほど)を目安にご使用ください。新じゃがとはまた違った、ホクホクとした食感のサラダに仕上がります。

発酵食・腸活エキスパートが教えるこのレシピのワンポイント

マヨネーズやオイルを使わずに作るポテトサラダ。マヨネーズやオイルを一切使わずに仕上げるため、脂質やカロリーを控えたいときにもおすすめのヘルシーなレシピです。塩麹のまろやかなコクと粒マスタードの風味がじゃがいもによく絡み、食べ応えのある一品に仕上がります。ゆで卵を加えることで、たんぱく質も一緒に摂れるのも特徴。じゃがいもと卵、それぞれの食感の違いも楽しめる副菜です。

茹でて和えるだけのシンプルな工程ながら、素材の味がしっかり感じられる一品。お弁当にもおすすめですので、ぜひお試しください。

動画で見る新じゃがと卵のサラダレシピ

Youtubeでも詳しい作り方を解説しています。

発酵マヨ麹のポテトサラダ|レシピ

このレシピの作成者(考案・監修)

レシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)

レシピ制作において大切にしていること

2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。

発酵食大学のレシピ本

発酵食大学の旨うまレシピ発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。

塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。

Instagram

YouTube

LINE

レシピ本を購入してくださった方の声
  • 冷蔵庫で眠っていた塩麹や玉ねぎ麹、賞味期限を気にしなくても使い切れますね。
  • 材料が少なくてとにかく簡単!
  • 頑張らなくても野菜がたくさん食べられます。
  • 添加物だらけの調味料とサヨナラして健康になれそう。
  • あと一品欲しい時に重宝します。

など、発酵調味料を使った料理のハードルが下がったというレビューをたくさんいただいています!詳細はAmazonレビューをご覧ください。

 

発酵食大学オンラインショップ
通信部