いしる風味のチャプチェ

  2016.11.21

このレシピの作者発酵食大学

冷蔵庫の残り物でできる炒め物。味付けには塩糀やいしるを使っています。

レシピについて

具材が多いものは長く炒めると水気が出て味が薄まりやすいです。手早く炒めるのがポイント。
いしる(魚醤)を使うことで、肉や魚が入っていなくてもコクが出て、風味豊かに仕上がります。

調理手順

  1. 春雨はゆでて戻しておく。卵に塩糀(卵用)を入れて溶く。
  2. 油揚げは短冊切り。ニラは油揚げに長さを合わせてざく切りにし、タマネギ、パプリカ、シイタケは薄切りにする。
  3. フライパンにゴマ油を熱し、タマネギを入れて炒め、半透明になってきたらパプリカ、シイタケ、モヤシ、ニラを加えて炒める。
  4. 全体に油が回ったら1の春雨、<A>を加えて調味する。
  5. 4をフライパンの片側に寄せて、半分にゴマ油を少々(分量外)を入れ、1の溶き卵を入れて大きめの炒り卵を作る。
  6. 炒り卵ができたら全体をざっと炒め合わせてできあがり。

材料  4人分

春雨 20g
油揚げ 2枚
モヤシ 1袋
ニラ 1/2束
タマネギ 1/2個
パプリカ 1/4個
シイタケ 2枚
3個
塩糀(卵用) 小さじ1
ゴマ油 大さじ1
<A>
塩糀(炒め用) 大さじ1
しょうゆ 小さじ2
いしる 小さじ2
コショウ 少々
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