たっぷり野菜の甘酒発酵鍋

このレシピの作者発酵食大学

寒い日にはやっぱり鍋が食べたい!甘酒と味噌を使った発酵鍋です。発酵調味料たっぷりの鍋で、みんなで楽しく食卓を囲みましょう。

材料  4人分

豚薄切り肉 500g
白菜 1/4玉
大根 10~15cm
えのき 1株
絹ごし豆腐 1丁
油揚げ 1枚
干ししいたけ 2枚
昆布(10×15cm程度のもの) 1枚
生姜(すりおろし) 適量
にんにく(すりおろし) 適量
800ml
<調味料>
甘酒(濃縮) 250ml
味噌 大さじ4〜5
醤油 大さじ1と1/2
白練りごま 大さじ1〜2
ごま油 大さじ1
豆板醤 小さじ1

調理手順

  1. 昆布と干ししいたけを水で戻しておく。
  2. 野菜、油抜きした油揚げ、豆腐を食べやすい大きさに切る。
  3. 鍋に1を戻し汁ごと入れ、白菜の芯、大根を加えて沸騰させる。
  4. 沸騰したら残りの具材を入れ、火が通ったら混ぜ合わせた<調味料>を入れ、よく混ぜてひと煮立ちしたらできあがり。

レシピのポイント

  • 鍋の〆はうどんでも中華麺でも合います。
  • 甘酒は自家製のものを使っています。市販の場合は濃縮タイプがおすすめです。甘酒によって甘さが異なるので、入れる量を調節してください。
  • お好みで練りごまを入れても美味しいです。
  • お好きな野菜やきのこでアレンジして楽しめます。
  • お肉は今回、豚薄切り肉を使いましたが、お好みのものをお使いください。
  • 野菜+発酵食たっぷりの腸にも美味しい鍋です。

本当に美味しい甘酒の作り方

このレシピの作成者(考案・監修)

レシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)

レシピ制作において大切にしていること

2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。

発酵食大学のレシピ本

レシピ本・発酵食大学の旨うまレシピ

発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。

塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。

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レシピ本を購入してくださった方の声

  • 冷蔵庫で眠っていた塩麹や玉ねぎ麹、賞味期限を気にしなくても使い切れますね。
  • 材料が少なくてとにかく簡単!
  • 頑張らなくても野菜がたくさん食べられます。
  • 添加物だらけの調味料とサヨナラして健康になれそう。
  • あと一品欲しい時に重宝します。

など、発酵調味料を使った料理のハードルが下がったというレビューをたくさんいただいています!詳細はAmazonレビューをご覧ください。

 

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