甘酒でなすの煮浸し

このレシピの作者発酵食大学

お砂糖を使わない和食の定番なすの煮浸し。ジューシーでとろとろのなすに、優しい甘さの煮汁が染み込んでとっても美味しいです。揚げないので手軽に作れ、煮込み時間も少ないので短時間でささっと完成。お酒のおつまみにも合いますのでぜひお試しください。

材料  3〜4人分

長なす(450〜500g) 3本
生姜(すりおろし) 少々
小ねぎ(小口切り) 適量
大さじ2
<調味料>
だし汁 300ml
醤油(あれば淡口) 大さじ4
本みりん 大さじ2
甘酒(濃縮) 大さじ2

調理手順

  1. なすは表面に斜めの切込みを入れ、縦長の食べやすい大きさに切る。
  2. フライパンに油を入れ、なすの皮目を下にして入れ全体を焼く。
  3. <調味料>を加え柔らかくなるまで煮る。
  4. 器に盛り、小ねぎを散らし、生姜を乗せる。

レシピのポイント

  • なすは洗ってから、油はねを防ぐため水気をしっかり拭き取ります。
  • 普通のなすを使う場合は5本程度です。
  • だし汁の代わりに水を使い、仕上げにかつお節を乗せても良いです。
  • 甘酒は自家製のものを使っています。市販の場合は濃縮タイプがおすすめです。

本当に美味しい甘酒の作り方

このレシピの作成者(考案・監修)

レシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)

レシピ制作において大切にしていること

2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。

発酵食大学のレシピ本

レシピ本・発酵食大学の旨うまレシピ

発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。

塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。

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レシピ本を購入してくださった方の声

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