このレシピの作者発酵食大学
ダブル発酵食品、甘酒と味噌を使ったヘルシーな菜の花の和え物。にんじんの甘みと食感が良いアクセント。甘酒の自然な甘さと味噌のコク、菜の花のほろ苦さが合わさり、シンプルですが奥深い味わい。お好みで白すりごまを加えるとごま和えになります。作り置きもできるので、多めに作っておけば忙しい日の常備菜としても便利です。春の味覚をお楽しみください。
材料 2人分
| 菜の花 | 100g |
|---|---|
| にんじん | 30g |
| 甘酒(濃縮) | 20g |
| 味噌 | 15g |
| 酢 | 小さじ1/2 |
| 白ごま | 適量 |
調理手順
- 菜の花は3〜4cm幅に切り、茎の太い部分は縦半分に切る。にんじんは千切りにする。
- 鍋に湯を沸かし菜の花を30秒ほどさっと茹で、ザルに上げて粗熱を取る。
- ボウルに甘酒、味噌、酢を入れ混ぜ、にんじん、水気を拭いた菜の花を加え和える。
- 器に盛り、白ごまを散らす。
レシピのポイント
- 菜の花以外に、小松菜やほうれん草を使っても美味しいです。
- にんじんは生のものを和えていますが、少し太めに切って、菜の花と一緒に茹でて使用しても良いです。
- 味噌は合わせ味噌を使っています。お使いの味噌によって塩分濃度が異なるため、塩加減はお好みで調整してください。
- 作り置きする場合は、冷蔵庫で2〜3日が保存期間の目安です。

このレシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)
レシピ制作において大切にしていること
2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。
発酵食大学のレシピ本

『発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。
塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。
レシピ本を購入してくださった方の声
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- 添加物だらけの調味料とサヨナラして健康になれそう。
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