このレシピの作者発酵食大学
砂糖やみりんを使わない牛丼レシピ。甘酒の優しい甘さが後味に。塩麹の麹の酵素の力でお肉がやわらかくなり、小さい子どもやお年寄りでも食べやすいです。お肉もご飯もたくさん食べられます。
調理手順
- ビニール袋に牛肉と塩麹を入れて口を結び、肉全体に塩麹がいきわたるようにもみこむ。20分ほど置いておく。
- 玉ねぎは縦に薄切り。セリはざく切りにする。
- 鍋に水、甘酒、醤油、玉ねぎを入れて煮る。玉ねぎが半透明になったら牛肉を入れて肉に火が通るまで煮る。
- 3にセリを入れたら火を止め、全体をざっくり混ぜ合わせる。
- 丼にご飯を盛り、4をかける。
レシピのポイント
- 牛肉に塩麹をまぶすことで、肉がやわらかくなり食べやすいです。長く漬け込みすぎると、生臭さが出るので注意してください。
- セリは余熱で火を通すくらいで良いです。セリがなければ三つ葉でも美味しいです。
- 甘酒は自家製のものを使っています。市販の場合は濃縮タイプがおすすめです。
- 牛肉の代わりに豚こま切れ肉を使って豚丼にしても美味しいです。
このレシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)
レシピ制作において大切にしていること
2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。
発酵食大学のレシピ本

『発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。
塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。
レシピ本を購入してくださった方の声
- 冷蔵庫で眠っていた塩麹や玉ねぎ麹、賞味期限を気にしなくても使い切れますね。
- 材料が少なくてとにかく簡単!
- 頑張らなくても野菜がたくさん食べられます。
- 添加物だらけの調味料とサヨナラして健康になれそう。
- あと一品欲しい時に重宝します。
など、発酵調味料を使った料理のハードルが下がったというレビューをたくさんいただいています!詳細はAmazonレビューをご覧ください。








