このレシピの作者発酵食大学
卵黄と味噌ソースの組み合わせが美味しい和風ハンバーグ。甘酒が入ったコクのある甘めのソースでご飯がすすみます。
材料 4人分
| 合いびき肉 | 500g |
|---|---|
| 塩麹 | 大さじ1 |
| 溶き卵 | 1個分 |
| 米油 | 大さじ1 |
| 木綿豆腐 | 1/2丁 |
| 玉ねぎ(みじん切り) | 1/2個 |
| 切り昆布 | 5g |
| 卵黄 | 4個分 |
| <ソース> | |
| 味噌 | 大さじ3 |
| 甘酒 | 大さじ2 |
| 本みりん | 大さじ1 |
| 水 | 100ml |
調理手順
- ボウルにひき肉、塩麹を入れてもみこみ20分ほど置く。
- 木綿豆腐を熱湯で3分程、弱火で茹でるか、2枚重ねたキッチンペーパーでくるみ、電子レンジで1分加熱し水気を切る。
- 1のひき肉に溶き卵と米油を入れてよく練る。粘りが出てきたら、粗熱を取った豆腐をくずして入れ、玉ねぎ、切り昆布を入れて混ぜる。
- 4等分して成型し、米油(分量外・大さじ1)を熱したフライパンに並べて中火で両面をゆっくり焼く。
- フライパンの汚れをキッチンペーパー等でふき、<ソース>の材料を入れて煮詰める。
- 皿にハンバーグを乗せソースをかけ卵黄をのせる。
レシピのポイント
- ハンバーグのタネに入れる乾物は切り昆布を使いましたが、戻さないひじきや短くちぎった切り干し大根を入れても良いです。
- 乾物を加えることでうま味が出て、玉ねぎから出る余分な水分を吸収してくれます。
- ソースが煮詰まりすぎたら水を足して良いです。
- ハンバーグは楊枝や竹串を刺して、透明な汁が出るのが焼きあがりの目安です。
- 甘酒は自家製のものを使っています。市販の場合は濃縮タイプがおすすめです。
- 塩麹は塩分濃度13%のものを使っています。
このレシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)
レシピ制作において大切にしていること
2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。
発酵食大学のレシピ本

『発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。
塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。
レシピ本を購入してくださった方の声
- 冷蔵庫で眠っていた塩麹や玉ねぎ麹、賞味期限を気にしなくても使い切れますね。
- 材料が少なくてとにかく簡単!
- 頑張らなくても野菜がたくさん食べられます。
- 添加物だらけの調味料とサヨナラして健康になれそう。
- あと一品欲しい時に重宝します。
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