このレシピの作者発酵食大学
砂糖やみりんを使わないで作る塩味の肉じゃが。甘酒を使うことで野菜とお肉のうま味を引き立て、自然な甘さでコクのある味わいに。豚肉に塩麹をまぶすことでしっとり柔らかく仕上がります。
材料 4人分
| 豚ばら肉(薄切り) | 200g |
|---|---|
| しらたき | 200g |
| 玉ねぎ | 2個 |
| にんじん | 1本 |
| じゃがいも | 4個 |
| 絹さや | 8本 |
| 油 | 小さじ2 |
| 塩麹 | 大さじ3〜4 |
| 甘酒(濃縮) | 100ml |
| 水 | 100ml |
調理手順
- しらたきは食べやすい長さに切って、茹でておく。玉ねぎ、じゃがいも、にんじんは皮を向いて食べやすい大きさに切り、絹さやは筋を取っておく。豚肉に塩麹をまぶしておく。
- 鍋にごま油を入れて火にかけ、しらたきを加えて炒め、玉ねぎ、じゃがいも、にんじん、豚肉を順番に重ね入れ、水と甘酒、醤油を加えてフタをして中火にかける。沸騰したら弱火にして煮込む。
- じゃがいもがやわらかくなるまで煮込む。絹さやを加えて火が通ったらできあがり。
レシピのポイント
- お肉は豚肉の代わりに牛肉を使っても美味しいです。お好みのものをお使いください。
- できあがってからしばらく置くと、さらに味がなじんでさらに美味しくなります。
- 甘酒は自家製のものを使っています。市販の場合は濃縮タイプがおすすめです。
このレシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)
レシピ制作において大切にしていること
2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。
発酵食大学のレシピ本

『発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。
塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。
レシピ本を購入してくださった方の声
- 冷蔵庫で眠っていた塩麹や玉ねぎ麹、賞味期限を気にしなくても使い切れますね。
- 材料が少なくてとにかく簡単!
- 頑張らなくても野菜がたくさん食べられます。
- 添加物だらけの調味料とサヨナラして健康になれそう。
- あと一品欲しい時に重宝します。
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