このレシピの作者発酵食大学
のど越しが良く、じゃがいもと甘酒のやさしい甘みのほっこりした美味しさ。いくらでも飲めそうな一品です。
調理手順
- じゃがいもは皮をむいて半月切りに、玉ねぎは薄切りにする。
- 鍋に油を入れて火にかけ、1を入れて中火で5分程炒める。
- 水を加えてフタをし、じゃがいもがやわらかくなるまで煮る。火からおろし、粗熱を取る。
- ミキサーやブレンダーでなめらかにし、再度鍋に入れて火にかけ、甘酒と塩麹、牛乳を加えて1分程煮たら火を止める。
- 器に注ぎ、刻んだパセリ(分量外)を散らす。
レシピのポイント
- 野菜を炒めるときは焦がさないように注意してください。
- ミキサーでよくかくはんすると、口当たりがなめらかになります。
- 冷めても美味しいですが、冷たくして飲むときは塩麹を大さじ1と1/2程加えると良いです。
- 甘酒は自家製のものを使っています。市販の場合は濃縮タイプがおすすめです。
このレシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)
レシピ制作において大切にしていること
2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。
発酵食大学のレシピ本

『発酵食大学の旨うまレシピ』がKADOKAWAから出版されています。毎日の料理が面倒な人こそ、発酵食品がおすすめです。
塩麹・醤油麹・酒粕・甘酒を使ったレシピ90点掲載。
料理が美味しくなるのはもちろん、色々な調味料を使わなくていい、簡単に味が決まる、腸の働きをよくしてくれるなど、発酵調味料を使った料理はいいことづくめ。毎日の料理が面倒な人、時間がない人こそ作ってほしい発酵の力を生かした、ヘルシーなレシピを紹介。
レシピ本を購入してくださった方の声
- 冷蔵庫で眠っていた塩麹や玉ねぎ麹、賞味期限を気にしなくても使い切れますね。
- 材料が少なくてとにかく簡単!
- 頑張らなくても野菜がたくさん食べられます。
- 添加物だらけの調味料とサヨナラして健康になれそう。
- あと一品欲しい時に重宝します。
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