玉ねぎと醤油麹のドレッシング|混ぜるだけ簡単手作りレシピ

このレシピの作者発酵食大学

醤油麹と玉ねぎを使った、味わい深いドレッシング。玉ねぎのコクと醤油麹の自然な甘みが合わさり、黒酢を加えることでさっぱりとしながらも深みのある味に仕上がります。材料を瓶に入れて振り混ぜるか、ミキサーにかければ、なめらかでリッチな口当たりに。グリーンサラダにはもちろん、冷しゃぶや蒸し鶏、お魚のソテーのソースとしても相性抜群。いつものサラダを格上げしてくれる、おすすめの自家製ダレです。
玉ねぎと醤油麹のドレッシング

調理時間

5分

材料  作りやすい分量人分

玉ねぎ 1/4個(正味50g)
醤油麹 大さじ2
酢(あれば黒酢) 大さじ2
オリーブオイル 大さじ3
黒こしょう 適量
好みではちみつ 小さじ1

調理手順

  1. 玉ねぎはすりおろす。ミキサーを使う場合は一口大に切る。
  2. 清潔な瓶に全ての材料を入れよく振る。またはミキサーやブレンダーで撹拌する。

レシピのポイント

  • 玉ねぎの辛味が気になる場合は、すりおろした後に少し置くか、電子レンジ600Wで10〜20秒ほど軽く加熱すると辛味が取れて食べやすくなります。
  • 作ってすぐでも美味しく召し上がれますが、一晩寝かせると玉ねぎの辛味がマイルドになり味がなじみます。時間があるときは少し置いてから使うのもおすすめです。
  • 醤油麹の塩気や玉ねぎの甘みによって味が変わるため、仕上げに味見をし、調味料の量はお好みで調整してください。
  • 黒酢を使うとコク深い味わいになりますが、普通の穀物酢や米酢でもさっぱりと美味しく仕上がります。
  • 時間が経つとオイルと水分が分離するので、使う直前に瓶をよく振ってから回しかけてください。
  • 保存用の容器は清潔な瓶を使い、冷蔵庫で保存して3〜4日を目安に早めに使い切るのがおすすめです。
  • 酸味が気になる場合や甘めがお好みのときは、はちみつを少し加えると角が取れてまろやかな味わいになります。

玉ねぎと醤油麹のドレッシング

基本の塩麹ドレッシングの作り方|レシピ

このレシピのコツと疑問(Q&A)

黒酢の代わりに普通の酢を使っても作れますか?

穀物酢や米酢、りんご酢などでも美味しく作れます。黒酢を使うとコク深い味わいになりますが、普通の酢を使うとすっきりとした爽やかな風味に仕上がります。

オリーブオイル以外の油でも作れますか?

米油、太白ごま油、菜種油など、お好みの植物油でお作りいただけます。クセのない油を使うと、醤油麹や玉ねぎのコクが引き立ちすっきりとした味わいに仕上がります。ごま油を使って香ばしさをプラスするのもおすすめです。お好みに合わせてアレンジしてみてください。

玉ねぎの辛味が気になるときはどうすればいいですか?

すりおろした後に少し置くか、電子レンジ600Wで10〜20秒ほど軽く加熱すると辛味がやわらぎます。また、作ってすぐよりも一晩置くことで角が取れてマイルドになります。

醤油麹がない場合は代用できますか?

醤油(大さじ1)と塩麹(大さじ1)を混ぜ合わせたもので代用可能です。醤油麹で作ると、醤油麹ならではの深いコクと自然な甘みが出るのでおすすめです。

サラダ以外にはどんな料理に合いますか?

冷しゃぶや蒸し鶏、ソテーしたお肉やお魚のソースとして幅広くお使いいただけます。温野菜や豆腐にかけたり、カルパッチョのたれとしても相性抜群です。

冷蔵庫でどのくらい保存できますか?

ドレッシングを清潔な容器に入れる清潔な容器に入れて冷蔵保存し、3〜4日を目安に早めに使い切ってください。使い切れない場合は、材料を半量にして作っていただくのもおすすめです。なお、保存中にオイルと水分が分離するため、サラダにかける直前にしっかりと振るか混ぜ合わせてください。

発酵食・腸活エキスパートが教えるこのレシピのワンポイント

玉ねぎと醤油麹のドレッシング

材料を混ぜ合わせるだけで、あっという間に完成する手軽さが魅力のドレッシング。すりおろした玉ねぎのフレッシュな甘みとコクが、醤油麹のうま味を引き立て、生野菜にも温野菜にもよく合います。玉ねぎにはビタミンやミネラルなどの栄養素が含まれており、手作りならではの優しい味わいとあわせて、毎日の食卓に取り入れやすい一品です。市販のドレッシングとはひと味違う、手作りならではの味わいをぜひ楽しんでみてください。

基本の醤油麹の作り方|レシピ

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このレシピの作成者(考案・監修)

レシピの作成者(考案・監修)

発酵食大学レシピ開発チーム
(発酵食エキスパート在籍)

レシピ制作において大切にしていること

2013年から発酵食品のレシピ制作に関わっている発酵食大学の講師やスタッフが、「簡単で美味しくて、ヘルシー」をモットーに制作しています。
スーパーで気軽に手に入る食材を使い、忙しくても誰でも手軽に作ることができるレシピを心がけているので、日々のご飯づくりに参考にしていただけたら嬉しいです。
食物繊維と発酵食品を毎日コツコツ取り入れて「毎日菌トレ!」を目指しましょう。

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